小頂箱櫃
COLLECTION / 45

小頂箱櫃

小頂箱櫃。小さな上箱を下部の両開き櫃に重ね、円形金具を配します。

参考寸法一台:長さ80 × 幅40 × 高さ160 cm
カテゴリー収納家具
素材について金絲楠木の家具作品。実物および来歴資料に基づきご案内します
NANXUNANXU

寸法は主家具一台分、写真は2台の組合せです。付属品と配置全体の占有寸法は別途確認します。

この家具について相談する →
配置前に確認したい寸法

室内の有効寸法を記録してください。扉、動線、設置条件と実物も合わせて確認します。

  • 壁の有効幅と天井高
  • 単体寸法と一対の総幅
  • 扉・引出しを開けた動線
  • 搬入・設置と転倒防止
寸法ガイド →
ご注文前に
素材の確認
現在の実物、板面の詳細、来歴資料を合わせて確認します。木目写真だけでは材質や来歴を断定できません。
寸法の調整
用途と有効寸法をお知らせください。調整可否、構造、用材の変更は家具ごとに確認します。
搬入と設置
扉、エレベーター、曲がり角、設置場所を確認し、搬入方法、設置、費用と責任範囲を事前に合意します。
引渡しとアフターケア
価格、制作予定、引渡し時期、検品、アフターケアの条件は注文前に書面で確認します。
相談から引渡しまで →
01 / FORM

形式と構造

小さな上箱を下部の両開き櫃に重ね、円形金具を配します。

02 / GRAIN

木目と表情

板面と部材に沿う楠木の木目は、自然光と側光で表情を変えます。色、板の接ぎ、仕上げは実物で確認します。

03 / SPACE

空間と使い方

全体寸法、搬入経路、日常の動線を確認し、設置場所に合う安定性と固定方法を確かめます。

素材・実物確認・お手入れ
OBJECT / RECORD / DELIVERY

実物で確認すること

ページでは形式と使い方を説明します。制作・購入前には、実物、採寸記録、双方の確認資料に基づいて次の項目を確認します。

01

素材と木目

自然光で樹種説明、色、木目、板合わせ、提示可能な来歴資料を確認します。

02

寸法と内部

完成外寸、内部有効寸法、扉・引出しの可動範囲、壁面と動線を確認します。

03

構造と金具

荷重部材、接合方法、背板、引出し、蝶番、金具の状態を確認します。

04

搬入と設置

扉、エレベーター、階段の曲がり、分解方法、設置場所、高家具の転倒防止を確認します。

CARE / LONGEVITY

使いながら、木の艶をゆっくり育てる。

01
強い直射日光を避ける

長時間の強い光は表面の色調を変えることがあります。

02
環境を安定させる

暖房、空調の吹出口、湿気の多い場所を避けます。

03
柔らかい乾布で清掃

アルコール、研磨剤、強い洗剤は使用しません。

現在の実物動画を依頼 →見たい板面、構造、可動部を相談時にお知らせください。
VISIT & CONSULT

空間の寸法と暮らし方から、ご相談ください。

実物、寸法計画、空間への配置についてお問い合わせいただけます。

問い合わせる →

NANXU / BEFORE ORDERING

気に入った一品を、暮らしに合わせる

展示では形や配置をご覧ください。注文前に、材料記録、完成寸法、納品範囲を実物または承認図面と照合します。

材料と来歴
主材と副材の使用箇所を確認し、実物番号、自然光の全景と細部を依頼します。来歴や検査資料がある場合は対象家具との対応を確認します。
寸法と使い方
棚類は完成外寸のほか、各収納部の内寸、扉と引き出しの開閉範囲、棚板の用途、天井高さと転倒防止の設置を確認します。
構造と仕上げ
接合、板の構成、補修、塗装、金物と手入れを相談します。選んだ木目写真と許容する差を確認書に残します。
見積と納品
家具、梱包、運送、階段搬入、設置の範囲を分けて確認します。納期、分解できない部材寸法、検品と対応方法を記録します。

空間の中でもう一度考える

以下は配置を考えるためのコンセプト提案で、施工実績ではありません。材料、寸法、仕上がりは個別に確認します。

家庭の住まい:日常の使いやすさ

睡眠、収納、読書、来客に合わせて選びます。完成外寸を床に印し、扉や引き出しの開閉、立ち座りと通行を確認します。

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