円卓と丸椅子
COLLECTION / 17

円卓と丸椅子

平らな支持面と端正な構造で、器物展示、茶、日常使用に応え、空間の寸法と調和します。

参考寸法Ø 91 × H 81 cm
カテゴリー卓・台
素材について金絲楠木の家具作品。実物および来歴資料に基づきご案内します
NANXUNANXU
この家具について相談する →
配置前に確認したい寸法

室内の有効寸法を記録してください。扉、動線、設置条件と実物も合わせて確認します。

  • 天板と脚部の設置面積
  • 椅子を引いた際の通路
  • 脚の空間と座面の高さ
  • 搬入と照明の位置
寸法ガイド →
ご注文前に
素材の確認
現在の実物、板面の詳細、来歴資料を合わせて確認します。木目写真だけでは材質や来歴を断定できません。
寸法の調整
用途と有効寸法をお知らせください。調整可否、構造、用材の変更は家具ごとに確認します。
搬入と設置
扉、エレベーター、曲がり角、設置場所を確認し、搬入方法、設置、費用と責任範囲を事前に合意します。
引渡しとアフターケア
価格、制作予定、引渡し時期、検品、アフターケアの条件は注文前に書面で確認します。
相談から引渡しまで →
AT HOME

円卓と丸椅子を、暮らしの中へ。

食事やお茶の人数に合わせて、天板と椅子、周囲の通路をまとめて考えます。

円卓と丸椅子 · 楠木の家具を、日々の暮らしへ。
住まいのコーディネートイメージです。寸法・木色・細部は選ぶ家具ごとにご確認ください。

配置の前に確認したいこと

  • 天板径、足元の空間、丸椅子の寸法を合わせて考えます。
  • 椅子を引いても横を通れる場所を確保します。
  • 熱い器には敷物を使い、食後は水分を拭き取ります。
01 / FORM

形式と構造

天板、牙板、脚が明快な支持関係をつくり、装飾は輪郭と用途に従います。

02 / GRAIN

木目と表情

天板が主な鑑賞面です。正面光、側光、角度を変えて木目を見て、強い反射だけで判断しません。

03 / SPACE

空間と使い方

玄関、居間、茶室、書斎、展示空間に。用途に応じて動線、荷重、器物寸法を確認します。

ROOM / CLEARANCE / ACCESS

食卓寸法は人数と動線で決める

この円卓と丸椅子は小さな食事場所や茶席向けです。主食卓は日常の人数に合わせて寸法を確認します。

01

日常人数

普段の人数と時折の来客を分け、最大の集まりだけで決めません。

02

卓縁距離

卓縁から壁まで約750〜900mmを起点に椅子と通行を確認します。

03

照明位置

最終的な卓位置を基準に吊灯を合わせます。

04

隣接動線

台所、冷蔵庫、バルコニーへの主要経路を確保します。

素材・実物確認・お手入れ
OBJECT / RECORD / DELIVERY

実物で確認すること

ページでは形式と使い方を説明します。制作・購入前には、実物、採寸記録、双方の確認資料に基づいて次の項目を確認します。

01

素材と木目

自然光で樹種説明、色、木目、板合わせ、提示可能な来歴資料を確認します。

02

寸法と内部

完成外寸、内部有効寸法、扉・引出しの可動範囲、壁面と動線を確認します。

03

構造と金具

荷重部材、接合方法、背板、引出し、蝶番、金具の状態を確認します。

04

搬入と設置

扉、エレベーター、階段の曲がり、分解方法、設置場所、高家具の転倒防止を確認します。

CARE / LONGEVITY

使いながら、木の艶をゆっくり育てる。

01
強い直射日光を避ける

長時間の強い光は表面の色調を変えることがあります。

02
環境を安定させる

暖房、空調の吹出口、湿気の多い場所を避けます。

03
柔らかい乾布で清掃

アルコール、研磨剤、強い洗剤は使用しません。

現在の実物動画を依頼 →見たい板面、構造、可動部を相談時にお知らせください。
CHOOSING & USING

丸卓と食堂の合わせ方。

丸卓の直径はどう選びますか?

普段の人数、椅子幅、室内の有効寸法を検討。壁や家具との間に椅子を引き、座り、通れる余地を残します。

食堂の寸法を見る →
丸卓に肘付き椅子を合わせられますか?

肘の高さと卓下の高さ、椅子幅、脚や台座の位置を確認。椅子が収まり、使用時にぶつからないようにします。

家具の参考寸法を比較 →
使用前に確認する仕上げは?

実際の仕上げ、耐性の限界、手入れを確認。熱い器を直に置かず、水は早めに拭き取ります。

表面仕上げと納品の相談 →
VISIT & CONSULT

空間の寸法と暮らし方から、ご相談ください。

実物、寸法計画、空間への配置についてお問い合わせいただけます。

問い合わせる →

NANXU / BEFORE ORDERING

気に入った一品を、暮らしに合わせる

展示では形や配置をご覧ください。注文前に、材料記録、完成寸法、納品範囲を実物または承認図面と照合します。

材料と来歴
主材と副材の使用箇所を確認し、実物番号、自然光の全景と細部を依頼します。来歴や検査資料がある場合は対象家具との対応を確認します。
寸法と使い方
机と卓は有効天板、足元、椅子との相性と引く範囲を確認します。書写、食事、展示など実際の用途に合わせて寸法を検討します。
構造と仕上げ
接合、板の構成、補修、塗装、金物と手入れを相談します。選んだ木目写真と許容する差を確認書に残します。
見積と納品
家具、梱包、運送、階段搬入、設置の範囲を分けて確認します。納期、分解できない部材寸法、検品と対応方法を記録します。

空間の中でもう一度考える

以下は配置を考えるためのコンセプト提案で、施工実績ではありません。材料、寸法、仕上がりは個別に確認します。

都市の住まい:木作を主役に

机や棚、対の椅子から選び、昼と夜の光で全体の見え方を確認します。椅子を引く動作、扉の開閉、通行も考慮します。

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